院長コラム

新年のご挨拶&挑戦することについて

当院のコラムをご覧いただきありがとうございます。院長の嵩原です。

新年が明けました。おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2023年はBLAZE CLINICの開院という大きなイベントがあり、個人的には人生の大きな転換点となる1年でした。
これまで雇われの身分でずっと働いてきましたが、経営者として自分で全ての責任を負う立場となったことで
考え方を変えなければいけない部分、新たに見える景色など、人としても1段階成長できたと思います。

立ち上げに関わってくれたスタッフ、サポートしてくれた家族や友人、そして、足を運んでくださった患者様1人ひとりへの感謝を胸に
2024年も自分をもっと成長させて、より良いサービスとして患者様に還元してまいります。

昨年はとにかく目の前のことをがむしゃらにこなしていくので精一杯で、ゆっくりと振り返る時間もありませんでした。
この年末年始は事業について考える時間を作ろうとも思っていたのですが、家族や親戚と過ごしているとあっという間にお正月休みも過ぎていってしまいました。

そんな正月休みでしたが、2日の夜に高校時代の陸上競技部の顧問の先生宅で集まる機会がありました。
コロナ禍で疎遠になっていた方々と再会でき、懐かしい話で盛り上がりつつも、卒後16年という時の流れも大いに実感しました。

私は競技者としては平凡でしたが、通常の練習時間外にも朝6時半からの朝練や昼練など、その当時できる範囲では一生懸命部活に打ち込んでいました。
しかし、やっぱり才能で劣る分、ただただ練習をこなすのではなく、もっと頭を使って主体的に取り組めることがあったんじゃないかなと思います。

それでも、自分をもっと高めたいという気持ちと、部活に対する熱意には偽りはなく、高校・大学と競技に打ち込んだ経験は私の財産です。
ただ、「やり切った」と思えることはなく、どこかに常に不完全燃焼感を抱えています。
そのため、医師10年目を迎えてもずっと新しい挑戦を求めていているのだと思います。

『人は歩みを止めたときに、そして挑戦をあきらめたときに年老いていくのだと思います。』
アントニオ猪木の有名なスピーチ「道」の冒頭の言葉です。

昨年は大きな挑戦の一年でしたが、まだまだ始まったばかり。
部活に一生懸命だった頃の自分と同じ熱量で事業に取り組みつつ、
目の前の業務だけで精一杯にならないように、もっと頭を使って経営を行い
関わる人全てがもっと輝けるようなクリニックとして、新たな挑戦を続けて参ります。

長くなってきてしまったので、2024年にもっと充実させていきたいBLAZE CLINICの強みについては
また次のコラムでお話ししたいと思います。

「自分の悩みについて、どのような治療が良いのかわからない」
そのような方は、まずはお気軽にカウンセリングからお越しいただければ幸いです。
美容クリニックは敷居が高い、緊張すると思っている方も、
当院は小さいクリニックの分、アットホームで落ち着いた雰囲気でお話しができますので
ぜひ一度ご来院いただければ幸いです。

カウンセリングは原則として、最初から私が行います。もちろん、押し売りや無理なアップセールスは行いませんので、ご安心ください。

カウンセリングの空き時間を確認

それでは、2024年もBLAZE CLINICをどうぞよろしくお願いいたします。

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